【PS4】PS Plus過去フリープレイ「Burly Men at Sea: 三人の海の男」をプレイ。るん的感想と評価

Burly Men At Sea

どうも皆さん。るんです。

第二回「PS Plus過去フリープレイをやってみる」です。
そして今回プレイするゲームは「Burly Men at Sea: 三人の海の男」。

   

Burly Men at Sea: 三人の海の男とはどんなゲーム?

「TIME」が選んだゲームオブザイヤートップ10タイトルの一つである『Burly Men at Sea: 三人の海の男』とは、冒険を探し求めるために平凡な日々と決別する三人の巨大なヒゲの漁師についての民話。

20世紀初頭の北欧が舞台で、このゲームのストーリーはいくつかの民話の伝説的な生物との出会いによってさまざまな方向に分岐する。不器用な三人のヒーローをめぐるストーリーを形成して、あなたはストーリーの語り部かつ道を導く者になる。物語を一周してから、新たな冒険を見つけるためにもう一度出航しよう。

playstation公式サイト「Burly Men at Sea: 三人の海の男」より

  

一周約10分程でクリアできる、お手軽なアドベンチャーゲーム。
絵本のようなイラスト、パステル調の優しい色彩で描かれており、プレイヤーの選択によって物語が展開していきます。

また、一周目が終わると、そのまますぐに次の周に進むことができます。

ゲーム実況の方もやっています。
観て頂ける方は、記事の下部にリンクがありますのでそちらよりお願いします。
YouTubeチャンネル【るんの現実逃避旅行-どうがほかんこ-

   

Burly Men at Sea: 三人の海の男 、スタート

それでは早速スタートです。

しかし開始早々問題発生。

スタート画面
まだ始まってすらいない

上の画面から先に進めない。

ゲームが始まって最初に表示される画面。
そこから先に進む方法がわからない。
もはやゲーム以前の問題。大丈夫かこの女。

色々コントローラーをいじっていると、どうやら右スティックを右側に倒すと画面がスクロールされることを発見。やっとこさゲームスタートです。

  

海図
謎の海図

どうやら三人の海の男たちが瓶に入った海図を見つけたようですが、その海図には自分たちの島しか載っていません。
疑問に思った男たちは村の衆に話を聞きに行くことにします。

   

Burly Men at Sea: 三人の海の男  最初の村にて

三人の男
勇ましい後ろ姿

今回のゲームの主人公、三人の巨大なヒゲの漁師たち。

肩から荷物を下げた三人の男たちの後ろ姿。
巨大なヒゲの持ち主らしいが後ろ姿の為、一体どんなヒゲなのか想像を膨らまするん。

操作は基本的に右スティックで倒した方向に画面がスクロールし、左スティックでポインターを動かします。
気になる部分にポインターを動かし〇ボタンを押すと、扉などが開き、男たちが移動していきます。

早速すぐ右側にある家の中に入ります。
中には女性がひとり、海図について話を聞いてみましょう。

パンや
パン作り中

しかし何も知らないよう。それどころかパン作りの邪魔すんな的な雰囲気。

こちとて海図について知らないやつにゃあ用なんかない。
ってことで、若干不貞腐れながらこの家を後にします。

パン屋
すいませんでした。

   

次の家に向かうため移動します。
しかし、三人の男たちは常に後ろ姿で移動するため、カニさん歩きみたいで動きがコミカル。
あえてこのような移動にしたのかなーと思いつつ次の家へ。

鍛冶屋
鍛冶屋

続いての家は、男の人が鍛冶をしているようです。

男に海図について尋ねるが、「うむ」しか言わない。
会話が成立しないため、早々に家を出ます。

  

カニさん移動で続いての家へ。

家畜小屋
どうぶつさんたち

今度は家畜小屋のようです。
鶏と牛がいますが、正直ゲームをやっている時は右側の牛が一体何なのか一切分かりませんでした

ゲーム実況の為に撮った動画を確認している時に初めて牛だと気づきました。
とにかく一切牛に見えなくて、じゃあ何に見えたんだよというと、

それすらもわからない。

まさに未知との遭遇。こんな生物見たことない。なんなのか教えてくれと。

でも実はゲーム内で牛っていってたんですよね。

牛って書いてある

つまりるんは

簡単な文章すら碌に理解できない知能の低さ

をこのゲームで証明してしまったわけです。
何と悲しきことでしょう。

しかし、いくら嘆いたところでその事実を変えることはできません。
私はこの運命(さだめ)を背負って生きていくしかないのです。

   

   

家畜小屋を後にし、続いては笛を吹いている青年と話をします。

私もだよ☆

海図について訊いてみたもののやはり何も知らないよう。
しかし、コーヒーショップのじいさんなら何か知っているのではとの情報を手に入れる。

   

早速会いに行く。

じいさん
ヒゲすごいじいさん

とても立派なヒゲをお持ちのコーヒーショップのじいさん。

ヒゲ

ヒゲ、、、?

ここで重大なことに気付く。

三人の海の男たちは初めから

  

後ろなど向いていなかった。

  

そう

向いてなどいなかったのだ。

   

つまり

だと思っていたのですが、そうではなく

じいさんはすぐにヒゲだと理解できたのに、何故三人は勘違いしてしまったのか謎である。

しかしそうと分かれば、あの不自然な歩き方も理解できる。
三人は別にカニさん歩きなどしていなかったと。

牛といい、海の男といい勘違い甚だしい。

正直このゲームをやるに値しない人間である。

   

ショックを隠し切れないまま、じいさんに海図について訊くと

じいさん
語られざる物語とは

なんと、何か知っているよう。
一体どんな物語がまっているのか、航海へと向かうことに。

   

Burly Men at Sea: 三人の海の男 物語の始まり

航海へ
いざ海原へ

   

カモメ
カモメが沢山

航海をしばらく続けていると、沢山のカモメが大騒ぎをしています。
不穏がる三人、、、

すると大きなクジラが、、、!

くじら
でかい

飲み込まれる船。絶体絶命の三人。

しかしなんとか無事な三人。
真っ暗なクジラのお腹の中、なにか明かりが見えてきます。

ニンフ
何かがいる、、、

彼らはニンフ。

三人の海の男たちはニンフたちにここから出る方法を訊くことに。
それによると
・クジラが口を開くまで待ち、船ごと出る
・船を諦め、噴き出す水と一緒に出る

の二択。

一先ず周りを確認してみることにします。

すると、飲み込まれた船の傍に樽が三つ転がっている。

調べてみるとまさかの装備。
手に持っている松明が斧に見えて、完全にバーサーカーである。

樽
樽の鎧

三人の後ろにゲートのようなものがあり、折角なのでこの装備のまま行ってみることに。

中に入ってみると、

引っ張る
引っ張ることに

天井から何かが垂れている。
三人の海の男の一人、せっかち屋が言っているように噴水を呼びたい。

これを引っ張ればいいのだろうか。

噴水
噴き出す三人

引っ張ると噴水が起こり、一緒に外へ飛び出す三人。
なんとかうまく水面に着地。

樽があるから沈まない

   

Burly Men at Sea: 三人の海の男 一隻の船

とりあえず陸を見つけるために三人は泳ぎだします。
しかし、泳げども視界は一面の海。

やがて疲れ果てた三人は流れに身を任せるままに流れていきます。

すると眼前に一隻の船が。

船
誰か乗っている

喜ぶ三人。しかしそれもほんの一時。

死神
死神

完全にヤベー奴だった。

   

どう考えても命奪うのを生業にしているとしか思えない。
ていうかそうだった。

でも如何せん気が弱い死神。

多分命奪うのが仕事だけどめっちゃいい人。

三人があの世までの航海を断ると、レースで勝負することに。

【ルール】
・絶望のがけまでに三人のうちだれか一人でも死神を抜かしたら三人の勝ち
・絶望のがけまでに誰も死神を抜かせなかったら死神の勝ち

まあ、いたって普通の競争ですね。

早速スタートです。

競争
負けたらあの世

どうか、どうか負けないで、、、。

と神に祈りを捧げながら見ていたが、なかなか終わりがこない。

お菓子を食べるのを一旦やめ、コントローラー手に持つ。
ポインターをそれぞれのキャラクターに合わせてボタンを押してみると、キャラクターが微妙に前後に移動するではないか。

つまり、私が何かしないといけないということなのだろうか。

とはいっても、一体なにをすればいいというのだろう。
キャラを押しても前後に動くだけ。よくわからない。

試しに死神に〇ボタン長押しをしてみる。
すると死神がどんどん後ろに下がっていくではないか。

死神
後ろに下がる死神

すぐさま決着がつく。もちろん勝利。

ただ正直ボタン押しっぱなしにしたから勝てたのか、もとから操作など関係なくこうなる予定だったのか。

どちらなのかは謎である。

   

ま、どっちでもいいけど。

    

Burly Men at Sea: 三人の海の男 大渦巻

落ち込む死神を慰め、その場を後にする三人。

また広い海を泳ぎ始めます。
しかし気が付くと三人は大渦巻に捕らわれていました。

渦巻
ぐるぐる

どんどん吸い込まれていく三人。
なんとか助けるべく、右スティックを操作すると大渦巻が小さくなったり大きくなったりすることが判明。

あ~れ~

渦を小さくし、救出に成功。

渦
小さくなった渦

  

Burly Men at Sea: 三人の海の男 ポケ〇ン登場

無事大渦から逃れることに成功した三人。
再び大海原を泳ぎだします。

辺りはすっかり夜。

だんだん周りには霧が立ち込めてきました。

すると海の底からミロ〇ロスが表れます。
ゲットしたいところですが、モンスターボールを持っていない為断念。

ミロカロスではない
ゲットだぜ!

と、突然ミロカ〇スが話しかけてきます。

ビビる三人。

長々となんか語っていましたが、要約すると

一周目終わりだよ。二周目も異なる分岐でやってくれよな!

です。

ミロカロ〇は言いたいことだけ言うと一方的に去っていき、三人は再び濃霧の中を漂います。
その霧も徐々に薄れてゆき、薄っすらと陸地が見えだしました。

陸に上がり歩き出す三人。
周りには沢山の動物がおり、緑豊かな土地のようです。

そのまま歩きづけていると一軒の家に辿り着きました。

家
オレンジ色の壁

中に入るとなんとじいさんがいるじゃないですか。
どうやら巡り巡って自分たちの島に戻ってきたようです。

  

Burly Men at Sea: 三人の海の男 海図の真実

じいさん
コーヒーショップのじいさん

じいさんの話によると、先ほどまでいた土地は島の裏側だったようです。
また、冒険に出る前の海図をまだ持っているかと尋ねてきました。

勿論持っているということで、広げてみると

海図
書き足されている

海図に書き足されていました。
これは今回私が選択した物語が起きた場所でした。

また「彼女」ことミ〇カロスのことも知っており、どうやら物語の最後は毎回会うことになるようです。
つまりゲットできるチャンスはいくらでもあるということですね。
これは今回一の朗報ではないでしょうか。

後ろにある本棚の説明もしてもらいました。
後ろにすでに並んでいる本は、彼ら三人の男のような者たちが歩んできた物語。
そして、今回の冒険、まだ見ぬ冒険の本が並べられていくようです。

本
今回の冒険の本

そして皆さん薄々感じ取っていたとは思いますが、この爺さんも過去に冒険をしてきた者の一人のようでした。
実はあの不思議な海図を流した犯人もこのじいさん。

最後に「三人の海の男」に新たな海図を流すお願いをしてエンディングを迎えます。

最後
おーけーさ

   

Burly Men at Sea: 三人の海の男 るんの評価と感想

ここまでプレイしての所感。

・優しくて温かみのあるグラフィック
・一つの物語が短いので手軽にプレイできる
・どんなことが起こるかワクワクする
・難しくはないが操作が分からない時がある

  

65/100

   

個人的にはそこそこの面白さ。
決してつまらない訳じゃないけど、続きが気になるって程ではありませんでした。かわいらしいグラフィックで観ていて楽しいのですが、淡々と進み盛り上がりがあまりないので、退屈に感じてしまう人も多いかもしれません。
逆に、ほのぼのでゆっくりまったりとしたゲームが好きな方にはお勧めのゲームといえるかもしれません。
とても優しいゲームです。

るんの評価はいまいちかもしれませんが、世間での評価は高いです

  

終わりに

「Burly Men at Sea: 三人の海の男」をプレイさせて頂きました。
普段あまりやらないタイプのゲームの為、新鮮にプレイ出来ました。
面白かったです。

こちらのゲーム、PS4だけでなくスマホアプリやswitchにもありますので、気になる方は是非お持ちのプラットフォームでプレイしてみてください。

次回も過去フリープレイにきたゲームをやっていきたいと思います。

ではでは。

   


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Burly Men at Sea: 三人の海の男 ゲーム実況

今回のゲーム実況です。
観て頂ける方は下部よりお願い致します。

!!注意!!

以下に気を付けること


1:声めちゃくちゃキモイ
世の中には声のかわいい女性が沢山いるのに、私の声はいったいどうしてしまったのでしょうか。

2:めっちゃ噛んでる
冗談抜きでめちゃくちゃ噛んでます。自分でも驚くくらい噛んでます。申し訳ございません。

3:ほぼノー編集
殆ど編集しておりません(2%くらい編集した)。ので見づらいかと思います。(別に面倒臭かったわけじゃないから、、、!)

これでも大丈夫という方のみ観てください。
苦情は受け付けておりません。自己責任でお願い致します。

【女性ゲーム実況】フリープレイのBurly Men At Sea: 三人の海の男をやってみたよ【PS4】

  


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