皆は大丈夫?キャンプでのマナーやNG行動6選!+α

迷惑おやじ

   

8月30日にキャンプ行く予定だったのに雨だったのでキャンセルした

るんです。

今回はキャンプでのマナーやNG行動をまとめました。
私もまだまだキャンプは初心者。ですが知らなかったではすまされません。
回りのキャンパーさんたちに迷惑をかける前に、今一度自分の行動を見直してみてはいかがでしょうか。

■ キャンプでのマナーやNG行動

1:キャンプ場の利用規約に従う

キャンプ場を利用するにあたって、しっかりと利用規約を確認しましょう。
キャンプ場を利用する一人ひとりがしっかりと理解し、ルールを守ることが大切です。

2:夜遅くまで騒がない

こちらは若いキャンパーさんに多いのではないでしょうか。
例えば、大学の友達同士でキャンプに来て気分上々。普段とは違う雰囲気で刺激的。あぁ、なんだか騒ぎたい気分、、、

気持ちは分からなくはありません。
ですが、他にも沢山のキャンパーさんが利用しています。自分たちしかいないならまだしも、平日でないかぎり滅多にないでしょう。

最低でも22時まで。できれば21時には静かに過ごした方がよいでしょう。
消灯時間が決められているキャンプ場はそちらに従いましょう。
ランタンや焚火の仄かな明かりに照らされながら、仲間と静かに語り合うのもなかなか粋ではないでしょうか。
くれぐれもバカ騒ぎや音楽はかけないように

また、うるさいキャンパーにコリゴリしているという方。
そういう方は、なるべく有料の管理人さんが常駐しているところがお勧めです。
無料で管理人さんがいない場所だと、迷惑キャンパーとの遭遇率が上がってしまいます。迷惑キャンパーになかなか注意もできないし、昨今ちょっとしたイザコザによる悲惨な事件も起こったりしています。
安心してキャンプを楽しむためにも、キャンプ場の選択は慎重に行いましょう。

親子キャンプ

3:ゴミの処理・分別はしっかりと

間違っても自分たちの出したゴミを、そのまま放置して帰ってはいけません。
しっかりとゴミの処理を行ってから帰りましょう。

ゴミの処理に関してはキャンプ場ごとに決められていると思いますので、しっかりと確認を行いそれに従ってゴミを処理ましょう。

・分別したゴミを、ゴミ置き場まで持っていく
・有料になるが、分別したゴミを決められた量までなら処理してくれる
・ゴミは各自全て持ち帰り

主に上の3つに分けられると思います。
しっかりとルールに従い、綺麗なキャンプ場の維持を心がけたいですね。

4:テントの設営は手抜きしない

自立式のテントなんかは、ペグで固定しなくても利用できますね。ですが
風が穏やかで天気もいいし固定しなくてもいいかな、、、

とはしないでください。
確かに今は風が穏やかかもしれませが、強くなって吹き飛ばされてしまうかもしれません。
ペグで固定していても、刺し方が甘ければ抜けてしまうかもしれません。
周りの方にケガをさせてしまう可能性があるものは、極力潰していきましょう。

ただペグダウンをしたくても地面が硬すぎたり、逆に砂地でゆるゆるなど、環境的に厳しいものがあるのも事実。
また女性なんかは、力が弱くて思ったようにペグを打てないなんてこともあるかもしれません。

そんな時は、ペグの代わりに風に飛ばされないくらいの石にロープを巻き付けてはいかがでしょう。地面が柔らかすぎるところは、打ち込んだペグの上から大きめの石など置いておくのもいいかもしれません。
また近くに木があれば、そちらにロープを巻き付けてテンションをかけるのも手ですね。ただ一点、木にロープを巻き付ける場合は木が傷つかないように心がけましょう。

飛ばされたテントでケガをしてしまったり、テントが壊れてしまったということのないように、気を付けて設営をしたいですね。

5:ほかの方のサイトに入らない

区画サイトなど、テントを張るスペースが分けられているキャンプ場が沢山あるかとは思いますが、間違っても他の方が使用しているサイトには入らないようにしましょう。
自分も嫌ではないですか?
料理をしているところを、見ず知らずの人がすぐ横を通り過ぎていったら、、、。

そこ、私が借りてるサイトの敷地内なんですけど、、、。

って思いません?私は思います。

またフリーサイトなども、異様に他のキャンパーさんのテントの近くに設営しすぎたり、場所取りのために荷物を広げすぎるのもいけません。
フリーサイトは区画が決まっていない分、利用者のモラルによって成り立っている部分があります。

他の方のスペースを侵さず、皆さんで譲り合って気持ちよく過ごしたいものですね。

6:キャンプ場での焚火ルールを守る

キャンプ場の多くは直火を禁止しています。
河原などは直火OKとしているところもありますので、しっかりとキャンプ場の規約を確認し、安全に焚火を行いましょう。

・直火OK
・直火は禁止だが焚火台使用しての焚火はOK
・直火、焚火台使用しての焚火どちらも禁止。ただ料理で焚火台を使う場合は、料理中のみOK
・焚火全面禁止(焚火台含む)

だいたい上の四つに分けられると思います。
焚火全面禁止のキャンプ場は炊事場が用意されていると思いますので、料理は基本的にすべてそこで行うことになると思います。

火を扱いますのでくれぐれも注意しながら焚火を行いましょう。
爆ぜた時に、火の粉で服やテントに穴が開いてしまうこともあるようなので、テントからはなるべく離し、穴が開いても構わない服装で行いましょう。
勿論、他のキャンパーさんが安全かもしっかり確認してくださいね。

焚火はキャンプの醍醐味です。しっかり安全を確認してから火を付けましょう。

焚火

7:その他、周りの人が何となく嫌な気分になる行動

キャンプ場の利用規約や、マナーに反しているとまでは言わないけど、何となく嫌な気分にさせられてしまう行動ってありますよね。
それらの行動をまとめてみました。
当てはまるものがあったら次回から気を付けてみてはどうでしょうか。

・ベロンベロンに酔っぱらっている

せっかくのキャンプですからね。飲みたくなるのもわかります。
ですがもうちょっとに周りに目を向けてみてはどうでしょう。
冷たい視線を感じたらちょっとアルコールの量を抑えた方がいいかもしれませんね。

・スマホばっか見ている

まあ個人の自由なので勿論かまわないのですが、せっかくのキャンプなのでもっと自然を楽しんでみてはいかがでしょう。
え?余計なお世話だって?
失礼しました。

・子供を叱ってばかりいる親

何か危険があってからでは遅いですからね。子供がいけないことをしたら、叱るのも仕方がありません。
ですが子供が何かをする度に叱るのはちょっと可哀想です。
キャンプなんですから子供だってはしゃぎたいはず。
何より叱られている様子ばかりを見せられている、近くにいる他のキャンパーさんたちの気分を害してしまう可能性もありますよ。

・子供を叱らない親

「子供を叱ってばかりいる親」とは逆のパターンですね。
最近よく耳にする、子供が周りの人に迷惑をかけているのに全く気にしない親。
それどころか「子供は迷惑をかけるのが当たり前、ちょっとぐらい我慢しなさいよね 」っていうスタンスの親。物凄く迷惑な存在ですよね。
ただ、この記事を読んでいるお父さんお母さんは、そんなモラルも何もない親とは違うと思います。
もし自分の子が他のキャンパーさんに迷惑をかけてしまったようなら、しっかりと謝りましょう。
キャンパーさんたちも悪い人ではありません。しかっりと謝ればきっと笑顔で「気にしないでください」「いいんですよ」って返してくれるはずです。
そして子供にも優しく諭すように注意してあげましょう。
くれぐれもトラウマになるような、怖い叱り方はしないであげてくださいね。


以上、いかがだったでしょうか。

何か思い当たる節はありましたか?
もしあったら直していけるといいですね。

私もマナーをしっかりと守り、気持ちのいいキャンプライフを送っていきたいものです。

ではでは、よいキャンプを!