【PS4】The Last of Us(ラストオブアス)Part10:兄弟の絆【ゲームプレイ記事】

どうも皆さん。

るんです。

今回は「The Last of Us」第10回目の記事です。

ゲーム実況の方もやっています。
観て頂ける方は、記事の下部にリンクがありますのでそちらよりお願いします。
YouTubeチャンネル【るんの現実逃避旅行-どうがほかんこ-

前回までのあらすじ

前回の記事はこちら
ヘンリーたちと共に警備が手薄な夜に、この町を抜けることになったジョエルとエリー。何とか警備を突破するものの装甲車が四人を襲う。四人はコンテナの上に登り逃げようとするが、最後のジョエルだけが登れなくなってしまう。ヘンリーはジョエルを置いて行ってしまうが、エリーはジョエルの元へと戻る。何とか橋に辿り着いた二人。しかし橋は途中で崩れており、装甲車から逃げるため海へと飛び込む。海に飛び込んだ二人を助けたのはヘンリーだった。しかしジョエルはヘンリーに対して銃を向ける。エリーがなんとかジョエルを窘め、四人は再び共に行動をし、見つけた下水道の探索を始めることに。

The Last of Us(ラストオブアス)第10回目スタート

下水道を探索していた四人が、以前人が生活をしていた場所を見つけたところからスタート。

下水道にて

人が以前住んでいたような形跡を発見した。
そこでジョエルはショートショットガンを手に入れる。

武器が多いに越したことはない。

四人は先へ進んで行くと感染者の声が聞こえてきた。
どうやらこの先からは奴らの相手をしなければならないようだ。

慎重に進んで行くと遂に現れた。

感染者
来た

感染者を倒したが、恐らくこの先も現れるだろう。
気を付けながら先へ進む。

先へ進んで行くが、その後も以前人が住んでいた形跡が度々発見される。
一体どうしてこうなってしまったのだろうか。
ジョエルたちは疑問に思う。

エリーが外に繋がってるかなと突然言う。
見てみると確かに出られそうな場所があった。

出口かも
出られそうではあるが

しかし高すぎる。
今回は必要な時に都合よくある梯子もないようだった。

別の道を探す。
辺りを見回してみるとフェンスの扉がある。進めそうだ。
ジョエルは扉を押し開けた。

その時である。

トラップ
これもトラップか

突然上から鉄の壁が勢いよく降りてくる。

ジョエルとサム、ヘンリーとエリーで二分されたしまった。
ジョエルとサムはこの壁を持ち上げようとする。

感染者の奇声が聞こえた。

「クリッカーだ!」

エリーが叫ぶ。

どうやら壁が降りた時の音に引き寄せられたようだ。
感染者はヘンリーとエリーの側に押し寄せて来ている。

ヘンリーとエリーは逃げ出すが、その後を大量の感染者が追ってゆく。

   

「心配ない」

ジョエルが言う。

「ああ、わかってる」

エリーもだが、こんな環境の中で生きているからだろうか。
サムもしっかりしている。

ジョエルとサムは開けた扉からそのまま進んで行く。
しかしこの先にも感染者が沢山いるようだった。

   

沢山の感染者を何とか一掃する。

静かになった部屋を探索する。
沢山のベッドや、簡易的なキッチン。沢山のおもちゃが置いていある部屋。
ホワイトボードには勉強を教えていた形跡も残っていた。

しかし今は自分たち以外に、普通の人間は誰一人としていない。

辺りにはもの悲しさが充満していた。

子供部屋
子供たちがいたのだろう

二人は誰もいなくなった部屋を後にし、先へと進む。

「くたばってな!」

遠くの方でエリーの声が聞こえた。

再会
再会

ヘンリーとエリーに再会できたジョエルたち。
しかし後ろには沢山の感染者を引き連れている。

四人は再び逃げ出す。

外に出られそうな扉があったが、塞がれていて開かない。
後ろからは大量の感染者が迫っている。
このままでは全滅だ。

エリーが持ち上げてと頼む。
見てみると扉の上にある小窓が開いており、子供なら通れそうだった。

エリーとサムを小窓から外へ出す。
しかし感染者はもう迫ってきていた。

ジョエルとヘンリーは戦闘態勢に入る。

感染者
来た

遂にやってきた感染者たち。
エリーとサムが扉を何とかしてくれるまでは耐えなければならない。

数は多い。
しかしなんとか撃退できている。

一旦、感染者の波が収まった。
そして遂に扉が開く。

わずかに開いた扉の隙間からジョエルとヘンリーは外に出た。

扉
あらそう

何者かが外から棚を置き、開かない様にしていたようだった。

   

静かな住宅街

監視塔
監視塔

下水施設から出ると、目的の監視塔が見えた。
あと少しで着く。

どうやらこの場所は閑静な住宅街だったようだ。

沢山の家が建っている。
勿論住んでいる人間はいないのだが。

   

とある家のリビングにダーツがあった。
エリーとサムが遊んでいる。

こういうのを見ると邪魔をしたくなるジョエルおじさん。

的の前に立ってやるぜ。

とんだクソおやじである。

しかし

ダーツ
進めないだと、、、!?

見えざる力により、的の前に行くことが出来ない。

なんてことだ。

こんなに悔しいことが今までにあっただろうか。

試しにもう何度か試みるが、やはり無理だった。
世知辛い。

   

とある家の生垣にファイアフライのマークが描かれていた。

ヘンリーにどうやってファイアフライを探すのか訊かれる。

ジョエルは、元メンバーで今はワイオミングに居るらしい弟に会い、ファイアフライの居場所を教えてもらうつもりだと伝える。
そしてヘンリーたちに、一緒に行くか、とも。

「なかなかいいアイデアだ」

ヘンリーは答えた。

   

スナイパー

スナイパー
隠れるんだ

監視塔へ向かっていると、突然四人は撃たれる。
素早く廃車の後ろへと隠れる。
どこからか狙われていようだ。

どうやら奥にある家の中にスナイパーが居るらしい。

「ここを動くな」

ジョエルは三人に言い、一人スナイパーの元へ向かうことに。

だが、わざわざ危険に身を晒す必要もない。
こちらもスナイピングすればいいだけのことだ。

スナイパー
お前も狙われているのだよ

弾道が見える
その部分に向けて此方も弾を放つ。

しかしどういう訳か全く当たっていないようだった。
何回か撃つが一発も当たらない。

因みにもっと家の近くに行った時に、もう一度スコープを覗いてみたのだが

人いない

人いなくね?

窓から銃が向けられているのは見えるが、人の姿は見えない。
つまり銃が自動で撃っているということになる。

なんと恐ろしいことだ。

スナイパーだと思っていた奴に色々罵られたが、あれも全て

この銃が喋っていたというのか。

まさかAIまで搭載されているとは。
しかもこんなに人間らしいなんて。あの銃は未来からきたのだろうか。

どうせなら感染者の治療法でも教えて欲しいものである。

   

と、ここで皆さんお待ちかね!
今宵もやってまいりました。

ジョエルの死に様タイムゥゥゥ(^O^)/

それではご覧ください。

うわー
うわー1
うわー
うわー2
うわー
うわー3
うわー
うわー4
うわー
うわー5
うわー
うわー6
うわー
うわー7

う~ん、今回も七回昇天!

るンジョエルは7という数字が好きなんでしょうか(^o^)/
しかも今回は燃えるという、いつもと違った姿も見せてくれましたね!

次回もお楽しみに!

   

なんとかAIスナイパーライフルのいる建物まで辿り着いたジョエル。
そいつが潜んでいるであろう部屋まで行くと

人間
あっぶね

突然扉の死角からハンターが襲ってきた。
しかしそんな小細工に嵌るようなジョエルではない。
直ぐに相手のナイフを奪い取り、

刺す
鬼の形相

怒りをぶちまける。

この男がスナイパーだったのか、本当にAIが搭載された銃だったのかは定かではない。

今はただこの男で、やられまくった恨みを晴らすのみ。

   

外を見ると残した三人がこちらへ向かって来ていた。
しかし沢山のハンターまでいる。

慌ててジョエルはスナイパーライフルを掴み、今度は自分が窓から狙い撃つ。

ハンターたちを狙っているとなんと装甲車までやって来た。

装甲車
またきたよ

どう対処しようか困ったが、中にいた奴が上から火炎瓶を投げている。
ジョエルはそのタイミングを狙い撃つ。

さよなら装甲車
燃える

突然暴走を始める装甲車。炎上しながら人が転がり降りてきた。
遂に奴とも決着が着いたようだ。

本当にしつこかった。

ハンターたちは一掃した。
一先ず安全になったと誰もが思った。

それが命取りだった。

  

炎上した装甲車が突っ込んだ家から、感染者が出てきたのだ。

そして三人に襲い掛かる。

感染者
助けないと

ヘンリーとサムが襲われてしまう。
すぐさまジョエルは感染者を倒す。
三人はすぐにジョエルのいる建物へと走る。

後ろからわらわらと大量の感染者が押し寄せてきた。
どう考えても対処しきれない。

ジョエルは三人と合流し建物の裏から逃げ出す。

逃げる
さあ早く

   

悲しき二人

バイクの話
バイクの話

監視塔についた三人。
ジョエルとヘンリーはハーレーの話で盛り上がっていた。

それを脇で聞いていたエリーは、いない方がよさそうねといい別の部屋へと行く。

エリーがいなくなり、しんみりとした空気が流れ出す。
ヘンリーが言う。

「俺の仲間は来ないみたいだ」

そのことをどうサムに伝えればいいのかヘンリーは悩んでいた。

   

エリーはサムの居る部屋へと行く。
サムは食料の管理を行っていた。

食糧管理
食料

どこか浮かない表情のサム。

「怖いものある?」

突然エリーに質問をするサム。
エリーは一人になることだと答えた。そしてサムに訊き返す。

サムは感染者が怖いという。

感染者の意識とは
もしそうだったら、、、

感染者になるのが怖いのだと。
本当は正常な意識があるのに、身体が暴走しているのではないか。
そうなるのが怖いのだと。

エリーは中身はもう人間じゃないと言って、サムを安心させる。
そして去り際にサムにロボットのおもちゃを渡した。

以前、町にいるときおもちゃ屋でサムはロボットのおもちゃを持っていこうとした。
しかしヘンリーに持っていくのは必要なものだけだと言われ、置いてきていた。
それを見ていたエリーがこっそりと持ってきていたのだ。

エリーが部屋から出ていった後、受け取ったおもちゃをサムは床に叩きつけた。
そして椅子に座りため息をつく。

左足のズボンを捲る。

傷跡
傷跡

引掻かれたような傷跡がそこにはあった。

   

翌朝、エリーはサムを部屋へと起こしに行く。

「サム!」

突然聞こえてきた悲鳴にジョエルとヘンリーは驚く。
そしてサムに勢いよく飛びつかれたエリーがドアを押し開け床に倒れる。

感染したサム
感染したサム

その状態を見たジョエルはリュックから銃を探し出しサムへと向ける。
しかしヘンリーはジョエルに銃を放つ。

「俺の弟だぞ!」

「知るか」

落とした銃を探すジョエル。

銃声が響いた。

サム
力尽きる

ヘンリーはサムを撃った。
錯乱した状態で、頻りにジョエルに銃を向けお前のせいだと叫ぶ。

そして

自ら
自ら

  

長い道のり
長い道のり

季節は移り変わり、少しづつ肌寒くなっていた。

ジャクソン郡まで来た。
もうすぐ弟に会えるだろう。

二人は歩き続ける。

   

次回へ続く

   

The Last of Us ゲーム実況

今回のゲーム実況です。
観て頂ける方は下部よりお願い致します。

!!注意!!

以下に気を付けること


1:声めちゃくちゃキモイ
世の中には声のかわいい女性が沢山いるのに、私の声はいったいどうしてしまったのでしょうか。

2:声聞き取り辛い
なんかもごもごして声聞き取り辛いです。何言っているか分からないところが多々あるかと思います。

3:ほぼノー編集
殆ど編集しておりません(2%くらい編集した)。ので見づらいかと思います。(別に面倒臭かったわけじゃないから、、、!)

これでも大丈夫という方のみ観てください。
苦情は受け付けておりません。自己責任でお願い致します(笑)

【女性ゲーム実況】The Last of Us (ラストオブアス)part10【PS4】

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