【PS4】The Last of Us(ラストオブアス)Part14:ファイアフライ【ゲームプレイ記事】

どうも皆さん。

るんです。

今回は「The Last of Us」第14回目の記事です。

ゲーム実況の方もやっています。
観て頂ける方は、記事の下部にリンクがありますのでそちらよりお願いします。
YouTubeチャンネル【るんの現実逃避旅行-どうがほかんこ-

前回までのあらすじ

前回の記事はこちら
科学棟を目指し大学内を進むジョエルたち。ファイアフライのメンバーがいるかと思われたが、人の気配はない。途中、感染者を倒したながら遂に科学棟へと辿り着いた。壊れた壁から中に入る。しかし科学棟の中にも人の気配はない。果たして本当にファイアフライはいるのだろうか。二人は人を探し建物内を歩く。

The Last of Us(ラストオブアス)第14回目スタート

東コロラド大学の科学棟内に入ったところからスタート。

科学棟

科学棟
科学棟

科学棟へ来た二人。
人の姿があるものばかりと思っていたが、どうやらそうではないらしい。

全く人の気配がしない。
本当にファイアフライはここで研究をしているのだろうか。
それとも何かあったのだろうか。

一つひとつ部屋を見て回る。しかしやはり人はいない。

物資が置いてあった。

物資
カラの箱

しかし中身はカラであった。
置いてあるのは医療器具のみ。

「みんな急いで逃げちまったようだな。」

ジョエルが言った。

その時、上の階から大きな物音が響く。

誰か残っているのかもしれない。
二人は用心しながら音した方へ向かう。

途中、ジョエルはボイスレコーダーを見つけた。
録音を聞いてみる。

とある男性研究員の声が記録されていた。

科学棟の警備員が感染者にやられたようだ。しかも何回も。
ここの安全を懸念する会議ばかりが開かれているようだが、研究員たちは住み慣れたここかを離れたくない。

内容はそのようなものだった。

再び辺りを探索し始める。
その時また物音が聞こえ、ライトスタンドが倒れた。

やはり何者かがいる。

用心しながら、進む。
ジョエルは扉を開けた。

すると、

猿

猿がいた。
どうやら物音の正体は猿だったようだ。

そういえば中庭にも猿がいた。

部屋の中を探る。
するとまたボイスレコーダーを見つけた。

声の様子からして、先ほどの男性研究員のもののようだ。

録音の内容からすると、この猿たちは研究に使用されていたらしい。
ここを離れることになったようで、感染した猿は処分するように言われたようだ。
犠牲になった猿たちを憐れむとともに、指示した人間に怒りの様相を表している。

その時である。

研究員が猿に噛まれたしまったようだ。
しかも、研究員の様子から感染した猿に噛まれたのではないか。

   

ボイスレコーダーは噛まれたところで終わっていた。

「サルに手をださなくてよかったな」

ジョエルは言う。

しかし肝心のどこ行ったかの情報は何もない。
一体どこへ移動したのだろうか。

更に奥の部屋へと向かう。
中から扉が棚で抑えられており、体当たりをして開けるジョエル。

中には椅子に座ったまま息絶えたであろう屍が一つあった。
そして脇にはボイスレコーダーが置いてある。

ジョエルはボイスレコーダーを聞く。

屍

再び流れ出す男性研究員の声。

―ファイアフライはもういない。
私も死んだか、死にかけているだろう。―

ボイスレコーダーが喋り続ける。

―やってきたことは全て時間の無駄だった―

―チームは、ソルトレイクシティのセント・マリー病院にいる―

ジョエルとエリーは顔を見合わせる。
遂に求めていた情報を得た。

エリーは近いのかと訊く。

馬だと近くはないと答えるジョエル。

  

侵入者

光
こちらを探っている?

その時、窓から向かいの建物内に光が動いているのが見えた。
懐中電灯のようだ。光の動き的に向こうもこちらを認識している。

「ファイアフライ?」

エリーが言う。

その瞬間、こちらに向かって銃弾が放たれる。
咄嗟に伏せる二人。

何者かがこの建物内を見て回っていたらしい。

ジョエルとエリーは身を隠しながら銃を構えた。
野盗だろうか。複数の人間がこちらを倒そうと向かって来ている。

ひとりひとり始末していくジョエル。

扉を開けようとしたその時、向こう側から扉が勢いよく開く。
衝撃で後ろに飛ぶジョエル。

下の階から吹き抜けになっている廊下にいたジョエル。
手すりに引っかかり落ちずに済んだが、野盗がそのまま首を絞めに来る。

藻掻く
離せ

何とかやられまいと藻掻く。
何とか野盗の顔を殴るジョエル。しかしその衝撃で手すりが破壊され、二人は落下する。

高さはそれ程ない。しかし落ちた場所が最悪だった。

負傷
負傷

鉄の棒が、ジョエルの腹部を貫く。

   

瀕死のジョエル

エリーはすぐさまジョエルの元へと駆けつける。
しかし戸惑うばかりでどうしていいかわからない。

そこへ野盗が二人やってくる。
ジョエルは何とか半身だけお越し、銃で倒す。

重症
重症

エリーは気を取り直し、1,2の3で抜くと言う。
ジョエルもそれに備える。

声をあげながらも、なんとか鉄の棒から抜けることに成功する。
しかしどう見ても重症である。

ジョエルは何とか歩いて外へ向かうが、足取りは覚束ない。

途中で野盗に襲われるが、エリーがなんとかカバーしてくれる。
しかしジョエルの意識はもう限界まできていた。
視界は霞み、白くなっていく。

「後ろだ!」

ジョエルはエリーに叫ぶ。
しかし遂に倒れてしまう。

守る
エリー、、、

エリーはギリギリになりながらも、ジョエルを守るために銃を構える。

ジョエルを守り切ったエリー。
肩を貸し、何とか歩かせる。

外に出たところで、野盗がタコを連れて行こうとしていた。
エリーは銃を構え問答無用で撃つ。

タコにジョエルを乗せ、エリーも後ろに乗る。
そのまま走ってその場を離れた二人。

しかし、ジョエルは遂に完全に意識を失ってしまった。

落馬
気を失う

落馬したジョエルにエリーは必至で声をかけ続ける。

「どうすればいいの」

「お願い、起きてよ!」

ジョエル!

辺りには雪がちらついていた。

   

季節は完全に冬になっていた。
辺り一面銀世界のなか、一人の少女がウサギを狩っていた。

狩り
狩り

エリーだ。

今夜の食事だろうか。
しかしウサギ一匹では足りないようだ。

そこに一頭の牡鹿の姿を発見する。

エリーは牡鹿の後を追い、一人また狩りへと向かった。

狩り
食料を求めて

   

次回へ続く

   

The Last of Us ゲーム実況

今回のゲーム実況です。
観て頂ける方は下部よりお願い致します。

!!注意!!

以下に気を付けること


1:声めちゃくちゃキモイ
世の中には声のかわいい女性が沢山いるのに、私の声はいったいどうしてしまったのでしょうか。

2:声聞き取り辛い
なんかもごもごして声聞き取り辛いです。何言っているか分からないところが多々あるかと思います。

3:ほぼノー編集
殆ど編集しておりません(2%くらい編集した)。ので見づらいかと思います。(別に面倒臭かったわけじゃないから、、、!)

これでも大丈夫という方のみ観てください。
苦情は受け付けておりません。自己責任でお願い致します(笑)

【女性ゲーム実況】The Last of Us (ラストオブアス)part14【PS4】

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