鎌倉パークホテルで一泊。江ノ島~鎌倉旅行に行ってきた。御朱印ももらったよ。

江の島~鎌倉旅行

今回一泊二日の江の島~鎌倉旅行に行ってきました。

今回の旅行の目的は「江ノ島岩屋」と御朱印集め

今回江の島、鎌倉を旅行先に選んだのは、御朱印を集めるためです。鎌倉に行くんだったら近くの江の島も行って岩屋も見学したい!といことで選びました。

   

一日目:江ノ島編

9月某日、今日は旅行の日。天気もとても良いし、まさに観光日和!

とはならないのがるんなのです。

今回の旅行はお母さんと二人で行ったのですが、二人とも暑さには滅法弱い。
もちろん、最近の猛暑で平気って人も早々いないとは思いますが、それでも普通の人に比べたら弱い二人。
(暑さに弱いっていうか、体そのものが弱いです。私は。)

特にるんは毎年夏になると、一回は外出中に脳貧血のような症状を起こしてしまい、歩けなくなるというね。

なので、二人にとっての最高の天気とは、雨が降らない程度の曇りなわけです。
しかし、旅行の予約をずらすわけにもいかないので出発。

もちろん、今回の旅行中の天気には二日間とも苦しめられるわけですが、、、。

   

江ノ島に到着!

東京から約1時間半、片瀬江ノ島駅に到着。そこから江の島へ向かいます。

江の島の前の橋
この橋を渡れば江の島

この橋、江の島まで大体15分程かかるのですが、何故か歩いても歩いても江の島に近づけない錯覚に捕らわれはじめる、、、。

まるで何者かに拒まれているようだ、、、。

何とか到着し、速攻目についたこちらの看板。

江の島ソフト
しらすソフトクリーム

こ、これは、、、

江の島ソフト
しらすいっぱい☆

なるほどね

いや~、めっちゃ食べたかったんだけどちょっとお腹が痛かったので断念。
食べたかったなぁ(´・ω・`)

後ろ髪を引かれつつ、周りのお店を見ながら江島神社へ。

江の島神社
江の島神社鳥居

ここで江の島名物「エスカー」に乗るかどうかの相談。

エスカー料金
エスカー料金

値段の確認をしてみる。
頂上までは360円。サムエル・コッキング苑とシーキャンドルの券付きで750円。

まあ歩きでいっかということで、そのまま中津宮へ向かうことに。
しかし、道中を甘く見ていた私、、、。

ここから後悔の旅が始まるのであった。

    

照りつける日差し、容赦のない階段地獄

やべークソ暑い

なんなのこの階段

確実に殺しに来てる。

上に書いたように私は体が弱い貧弱軟弱人間なので、階段を上り始めて速攻バテる。
止まって休みたいところだが、階段の上では人が後ろからきているため休めず、何とか登りきり道の端でひと休憩。

え、何、江の島ってこんなに疲れる場所だったの。

暑さと階段により、絶望の淵に立たされる私。
そして更に追い打ちをかける事態が発生。

今回江の島に来た一番の目的である「江ノ島岩屋」がなんと、

工事により、見学不可

ですって。
なにそれチョー面白い。チョーウケる~。

亀
かめ

あっ!カメさんだ!かーわいい~(*´Д`)

  

     

亀
全てを見透かす眼差し

こ、この目は、、、。

只ならぬ気配を感じ取ったるんは、すぐさまこの場を後にする。

気を取り直し歩いていると、景色が開ける場所に出ました。
少し高いところまできたようで、景色を見下ろせます。

綺麗ですね。
色々と絶望していましたが、来てよかったと思わせてくれる景色です。

そしてついに中津宮に到着!

中津宮
中津宮

早速お参り。

時刻は13時をまわり、そろそろお腹が空いてきました。
やはり江の島ということで、海鮮もの、特にしらす丼がどこのお店にも大抵あります。
値段は大体どこも1500円前後。正直いうほどしらすが好きなわけではないので、その中で一番安かったお店にてお昼をとることに。

しらすとアジのどんぶり
お昼

しらすとあじの丼ぶりでお値段は税込み1080円。
お店の名前は忘れてしまいました。
お味はまあ普通

食事休憩も終わり再出発開始。
次は奥津宮です。

奥津宮
奥津宮

こちらもお参り。

そのまま先に向かい、稚児ヶ淵へ向かいます。

稚児ヶ淵
稚児ヶ淵
なかなかの迫力

風が強い日だったため、波もそこそこ高かったのですが、波の音がまた気持ちいいんです。癒されます。

稚児ヶ淵 歩道
この先に行ければ

本来ならば、この写真の左手にある道を行けば岩屋に行けたのですが、工事中のとのことで断念せざるを得ない悲しみ。

   

やはり、何者かの力が働いてるとしか、、、。

   

皆さんも気を付けてくださいね。

<江の島岩屋からのお知らせ>
江の島岩屋は、復旧工事における必要な作業のため2019年(令和元年)9月27日(金)まで全面閉洞し、その間の土・日・祝日の一部無料開放につきまして、第二岩屋のみの開放をすることとなりました。

江の島岩屋 復旧工事期間中の一部無料開放について

   

だそうですよ。
10月まで待てば入洞できそうですね。

それと江ノ島の人気スポット「龍恋の鐘」ですが、こちらも先日の台風の影響による倒木があり、現在安全確認がとれるまでは行けなくなっておりました。

「龍恋の鐘」 を目当てに行く場合も、少し様子を見た方がいいかもしれません。

   

感情を無くしたるん

さてと

島の端まで来たことですし、戻りますか。

戻る

戻る、、、?

今来た道を?

戻るの?

いやいや、ムリっしょ(笑)

え、なんか他に道無いの?だいぶ登って降ったよ?
その反対を今からしないといけないの?

ねえ、冗談でしょ?

   

ねえ、どうか、、、お願い、、、。

    

     

亀
   

いやああぁあああぁぁああああああぁあぁあああぁぁぁぁあああ!!!

   

    

   

   

   

   

   

     あ、辺津宮が見えてきたヨ

まがお
  
辺津宮

辺津宮に到着。
お参りをすまし、御朱印を貰います。

因みに江島神社の御朱印は辺津宮のみとなっております。
中津宮と奥津宮では貰えませんので気を付けてください。

今回の旅行の目的でもある御朱印集め。
書いてもらった後ワクワクしながら見てみると、

   

江島神社御朱印
江島神社御朱印
江島神社 御朱印

   

   判子やないか。

まがお

いや、まあ確かにね、人がたくさん来るところはそりゃまあ大変だろうしね、大変だろうとは思いますよ。大変だろうとは思いますけどね、なんていうんですかね、やはりもらう側としてはですねしっかりと巫女さんや神主さんに書いてもらった御朱印が欲しいんですよ。いや、勿論大変なのはわかってますよ。なんたって最近は御朱印ブームだし、実際私もそれに乗ったようなくちですからね、正直文句も言う資格もないわけですよ。それにマナーの悪い人もいるみたいですしね、そりゃまあ大変ですよね。ただやはりね、参拝をしたという証である御朱印はですね、やはりねしっかりとね手で書いてもらえるとね凄く嬉しいなってね思うんですよ。いや、勿論大変なのはわかってますよ。でもこれだけ苦労してお参りして頂いた御朱印がスタンプってちょっと悲しくなっちゃったんですよ。

    

亀

   

御朱印大切に保管させて頂きます。

   

さらば江ノ島

目的を達成し、一先ず江の島観光終了。
ちょろっとお店を見て江の島を後にし、鎌倉へ向かいます。

そういえば江の島にはかわいい猫様たちが沢山おられました。
人になれているせいか殆ど逃げ出しません。それどころか自ら近づいてくるこもいて、観光客に可愛がられているんだなーと思いました。

猫
にゃー
猫
ぷいっ
考え中

勿論亀様もかわいかったですヨ!

亀
亀様

   

鎌倉到着!そのまま長谷寺へ

ということで長谷寺へとやってきました。
紫陽花が有名な長谷寺ですが、勿論季節ではないので咲いてはいません。

ですが緑が沢山あり、また今回初めて来たのですが想像していたよりも広くて驚きました。

長谷寺
これぞ松
長谷寺
美しい緑
お地蔵さん
かわいい地蔵様たち
後光が差しておるぞ

綺麗な池や、洞窟(弁天窟)、高台から見下ろす鎌倉の街並みなど、長谷寺には見どころが沢山あります。

お参りが終了し、早速目的の御朱印長を貰いに行きました。
長谷寺ではしっかりと書いて頂きました。

長谷寺御朱印
長谷寺 御朱印
長谷寺 御朱印

有難うございます。

そして続いては有名な鎌倉の大仏がある高徳院へ!

、、、と思っていたのですが、なんと目的の御朱印を頂ける時間が過ぎているではないですか。
平日: 午後3時30分 まで
土日祝日:午後3時まで

とのことでした。

既に時刻は16時に近づいています。
色々と下調べが杜撰なるん。

どう足掻いても時間を巻き戻す力を発現させることの出来ないるんは、今回は諦めてホテルへ向かうことに。

   

今夜の宿、鎌倉パークホテルへ。
夕食は「 日本料理 和 みなもと 」にて。

鎌倉パークホテルへは長谷駅から歩いて15分程。
すぐ目の前に海岸のあるとても素敵なホテルです。

途中ローソンによりホテルへ到着。
因みにホテル周辺での買い物はこのローソンぐらいしかなかったので、色々とホテルに持ち込みたい方は、別の場所でお買い物しておくことをおススメします。

鎌倉パークホテル
鎌倉パークホテル

チェックインを済ませ、お部屋に案内されます。

案内されたお部屋がこちら。

部屋
シックなお部屋
バスとトイレ
ゆっくりと足を伸ばせる大きさのバス
鏡
入り口横にはこんなに大きな鏡が

スタンダードのツインの部屋でこの豪華さ!
今日の疲れもしっかり癒せそうです。

夕飯は19:30から、このホテル内に併設されている「日本料理 和 みなもと」で取る予定です。
時間まで海岸に行ってみようと思っていたのですが、疲れていたため夕飯まで部屋で過ごすことに。

とりあえず「どうぶつの森 ポケットキャンプ」をやります。
イベントやらないと家具集まらないからね!

そろそろ時間ということで、一階にある「日本料理 和 みなもと」へ向かいます。

女将さんのような方に案内され個室へ。

なんか緊張する、、、

今まで生きてきてこんなに緊張する飲食店は初めてです。
まず、コース料理というものを経験したことのない貧乏人間ゆえ、テーブルに置いておるメニューを見てビビるるん。

紙の質がまず違う

前菜から始まり、甘味まで、また随分と品数が多いですね。
食べきれるのか今から不安になってきます。

まあ、初めに言っておきますが

勿論、食べきれませんでした。

あとお献立の8割くらいは読めないです。

低学歴なんでさーせん。

   

ラスボス現る ~「和 みなもと」は素敵なお店~

さっそく料理が運ばれてきました。

前菜です。

前菜
前菜

おお!オシャレでかわいい!
しかもめちゃうま!
この時期は銀杏がうめーですよ。

こんなに美味しいなんて残すなんて考えらんないよ!

   

続いてお椀

土瓶蒸し
土瓶蒸し
中身はこんな感じ

すだちを絞って飲むのですが、また味が優しいの!
ほんのり柑橘の風味がして、ほっと一息つける料理でした。
勿論中身の素材も食べられますよ。

   

続きましては御造り

お花付き☆

これまた美味しそうなお刺身です。
しかもお刺身が載っている金色の台の下にドライアイスがあり、常に冷気が流れ出しているので、やたらと神々しく見える料理でした。

因みにお母さんは生ものが苦手なので私が食べることに。
まだまだ、食べられる、、、ZE☆

   

続きまして~焼物ぉ~焼物ぉ~

なんやこれ
開けてみると、、、

中身はサーモンと長ネギ、舞茸を味噌風味に焼いたものでした。
甘めの味噌味がとっても美味しい!

多分、お腹いっぱいじゃなかったらもっと美味しい!

正直限界が近いるん。

なぜか、河原で小石を積み上げ続ける子供たちの姿が見えだします。

がんばれるんまけるなるん
そう自分に言い聞かせますが、

無理なもんは無理

   

続きまして、箸休めない箸休め

そうめんみたいな感じでした

お、意外と小さい!やっぱ箸休めだからかな。
これならいけそう!頂きます!

    

ふけーよ

ぱっと見小さいのに深いわ。
こころに傷を負ったるんは、ここで再び感情を失う

   

続きまして、殆ど味わうことの出来なかった煮物ぉ~

煮物
てまり

ワー、カワイイ器
蓋開ケチャウゾー☆

煮物
めちゃくちゃふわふわでした

少量だが、今の私には致命的なほど重い煮物。
1/3程食べ、残りはお母さんに食べてもらいました。

一つ、決して勘違いしないでほしいのですが、不味くて残している訳ではないです。むしろとっても美味しいです。
ですがお腹いっぱいの私には、如何せん量が多すぎたのです。

   

最後の刺客、食事

釜焚き御飯
釜焚き御飯

    

     

まがお

   

釜焚き御飯
あらま☆

   

   

まがお

    

   

あ、はい

   

   

そもそもこの量を出されて、このラスボスを撃破できる女性ってそうそう多くは無いのではないでしょうか。
男性ならいざ知らず、女性にはちょっと量が多めかもしれませんね。

決して私が食べなさすぎな訳ではないですよ^^

   

甘味

甘味
かぼちゃのブリュレとバニラアイス

ここにきて、白玉あんみつぜんざいみたいな裏ボスが出てきたらどうしようかと、戦々恐々としていたのですが、出されたものを見て一安心。

とは言ってもお腹がいっぱいな事には変わりなく、やっとこさ食べました。

甘いものは別腹という人がいるようですが、体のつくりどうなってるんすかね。
いくら大好きなものでも、お腹いっぱいな状態では一切食べたくないるんにとっては理解できない概念です。

とっても美味しかったです。ご馳走様でした。
お腹すている時に食べたらもっと美味しかったんだろうなぁ

そのまま部屋には戻らず、外に出ました。
月の光を反射している水面がとても綺麗でした。

月と海

    

雨の鎌倉~さっさと帰ろうぜ編~

翌朝、外は雨。

天気予報でわかっていたもののやはり観光するには不向きな天候。
鬱々とした気分で支度を始めます。

   

朝食は鎌倉パークホテル内の「鎌倉フレンチ ペルゴーラ」にて

朝食はホテルに併設されている「鎌倉フレンチ ペルゴーラ」で取ります。
夕飯と朝食は「みなもと」か「ペルゴーラ」から選ぶことができ、夕飯が「みなもと」だったので朝食は「ペルゴーラ」にしました。

シリアルと飲み物はセルフで好きなだけという感じで、それ以外の料理は運ばれてきたもののみとなります。

優雅な朝食

美味しそう!
毎日こんな朝食が自動で出てきたらいいのにな~、なんていう今どきの小学生でも考えなさそうな幼稚なことを考えつつ完食。
デザートにヨーグルトが出てきました。

ヨーグルト

朝食も終わり、雨の中ホテルをチェックアウトします。

   

雨で長居しなかったからここからはダイジェスト版な!

降ったり止んだりの天気で、降ってるときはかなり雨脚が強くさっさと帰ることになりました。
そのため観光もさーっと済ませたので、ここからはブログもさーっといきますね^^

(別に記事書くの疲れたとかじゃないから、、、!)

   

1:浄妙寺

浄妙寺
浄妙寺

拝観料100円で、見学できます。
あまり広いお寺ではありませんが、とても綺麗なお寺でした。

蓮

御朱印もしっかりといただき次へ向かいます。

浄妙寺御朱印
浄妙寺御朱印
浄妙寺 御朱印

   

2:報国寺

報国寺
報国寺

竹の庭が有名な報国寺

拝観料300円、抹茶を愉しみたい場合は600円でいただけます。

圧巻
空を覆うほどの
抹茶
ここで抹茶を頂けます

御朱印も頂き次の場所へ。

報国寺御朱印
報国寺 御朱印
報国寺 御朱印

   

3:杉本寺

お次は苔むした階段が神秘的な杉本寺
拝観料は200円となっております。

杉本寺
仁王門
登ることはできません
こんなところに

勿論御朱印を頂き、最後の目的地へ。

杉本寺御朱印
杉本寺 御朱印
杉本寺 御朱印

   

4:鶴岡八幡宮

鶴ヶ丘八幡宮
鶴岡八幡宮

鎌倉と言えばやはりここ、鶴岡八幡宮ははずせませんね。

鳥居
鳥居
イチョウ
大銀杏
奥に階段が見える

鶴岡八幡宮のみ、御朱印が500円となっております。(他の場所は全て300円)
ですがしっかりと手で書いていて抱けるのでご安心を。

鶴岡八幡宮御朱印
鶴岡八幡宮 御朱印
鶴岡八幡宮 御朱印

   

終わりに

今回は御朱印を貰うための旅行として行ったのですが、沢山いただくことができ大満足です。
途中、江ノ島の隠れた危険さを体験したり、不穏な空気を感じたりと、色々ハプニングもありましたがとても良い旅行が出来ました。

都内からも近く気軽に行ける鎌倉、ぜひ皆さんも堪能してみてくださいね。

あと下調べをしっかりとしてから行かないと、私のように目的が達成できない場合もありますので気を付けてください。
反面教師にでもしてもらえたらと、、、笑

ではでは。